Urban Development — 都市開発・まちづくり
主役領域

構想を、リーシングと官民合意までつなげる。

構想段階の開発を、テナント・パートナー・行政が参画しやすい開発計画に。 大型開発・スマートシティの構想を、投資と合意を引き出せる計画に変え、実装まで伴走します。

よくある停滞

良い構想ほど、「絵」のまま止まる。

01

コンセプトが、開発計画にならない

魅力的な構想図はあるものの、収益構造・テナント構成・運営スキームに落とし込めず、社内の投資判断に進めない。

02

官民・地権者の合意が、進まない

行政、地権者、地域関係者。立場ごとに求められる論点と数字が異なり、一つの構想を、相手の数だけ翻訳しきれない。

03

エリアマネジメントが、収益化しない

完成後の運営・エリアマネジメントが「コスト」のまま。持続する収益モデルとして設計されていない。

提供すること

空間の構想を、動く事業計画へ。

設計(空間)と事業(収益)を分断させない。一つの計画として束ね、関係者が動ける状態にします。

開発コンセプトの事業化

空間コンセプトを、収益・テナント・運営まで一貫した開発計画へ翻訳します。

リーシング・誘致戦略

どのようなテナント・パートナーが参画しやすい開発なのか。誘致の戦略とストーリーを設計します。

官民連携・合意形成の設計

行政・地権者・地域関係者に向けた、立場別の説明論点と合意プロセスを組み立てます。

エリアマネジメントの事業設計

完成後の運営を、持続する収益モデルとして事業計画に組み込みます。

開発コンセプト事業計画書リーシング戦略官民連携スキーム収支・事業性試算エリアマネジメント事業モデル

その開発構想を、
関係者が参画しやすい計画にする。

まだ構想段階でも構いません。まず壁打ちから始めましょう。