Cases

止まっていた企画が、
どう動いたか。

現場の課題を、Northboundがどう動かしたのかを実例でご紹介します。

Cases 01研究企画支援

清水建設株式会社
技術研究所

Q-DESIGN

「にぎわい」というテーマを研究として成立させられなかった。事業化への接続も、社会実装への道筋も、見えていなかった。

テーマの壁打ちと論点整理から始め、外部事例・市場・まちづくり動向を構造化。フィールドスタディ・ワークショップの設計・進行、有識者とのネットワーク接続まで一貫して担った。

曖昧だった「にぎわい」が、研究と事業の両軸に接続できる形に変わった。社内他部署にも展開できるプラットフォーム型テーマとして整理され、議論が前に進んだ。

Cases 02新規事業支援

イオンタウン株式会社
SC企画本部

Q-DESIGNA-DESIGN

大型複合施設のヘルス&ウェルネス新規事業が、方向性の議論ばかりでビジネスモデルに落とせなかった。検討は続くが、構造が見えなかった。

市場リサーチ・AI活用による事業機会探索、ビジネスモデルと事業スキームの設計、計画書・提案資料への落とし込みまで、構想から具体化を一気通貫で支援した。

進めるべき方向が明確になった。不動産以外の異分野を含むエビデンスと具体的なシーズを獲得し、社内で次のステップに進む意思決定ができるようになった。

Anonymous Cases

停滞には、パターンがある。

業種も部署も違っても、企画が止まる構造は似ている。

03
技術系新規事業部門
面談止まりを、PoC合意に変えた。
GraniA-DESIGN
止まっていた場所

連携先は会えるが、PoCに一度も進めない。「検討中」のまま止まる時間が長すぎた。

再定義したこと

Graniで連携先候補を高速探索し、初期仮説を短期で裏付け。PoC設計と企画ドラフトを同時に動かす構造に変えた。

前進した状態

面談で止まっていたプロセスが、PoC合意に向かうプロセスへ変わった。

連携先探索PoC設計企画ドラフト
04
技術事業化担当
経営説明で落ち続けた企画を、投資承認に通した。
Q-DESIGNA-DESIGN
止まっていた場所

技術シーズはある。でも経営説明のたびに落ちる。評価軸が整理できていないまま、話が通らない状態が続いた。

再定義したこと

「何を根拠に判断するか」を先に定め、PoC結果を経営判断に接続できる構造に再設計した。企画案の評価軸を統一した。

前進した状態

経営説明で止まり続けた企画が、投資判断の土俵に乗るようになった。

企画案評価経営説明設計事業化接続
05
研究テーマ選定担当
会議が振り出しに戻るのを、止めた。
Q-DESIGNGrani
止まっていた場所

テーマ候補は積み上がる。でも評価基準が属人的で、毎回議論が同じ場所に戻っていた。

再定義したこと

評価基準を統一し、候補テーマを横断比較できる構造を整備。AI探索で外部情報を接続した。

前進した状態

毎回振り出しに戻っていた企画会議が、比較と選定の場に変わった。

企画会議設計評価基準整備AI探索
Client Voice

現場から、正直な言葉。

課題名はすぐに言えても、論点が言えなかった。その差を理解するのに3ヶ月かかった。Northboundと話して、半日で整理できた。
研究企画部門 / シニアマネージャー
研究テーマ選定プロセスの再設計
「調べればわかる」と思っていたのが間違いだった。問いが浅いと、どれだけ調査しても判断できない。当たり前のことが、企画の現場ではわからなかった。
技術事業化担当 / プロジェクトリード
経営説明構造の再設計と投資承認

課題はまだ言語化できていなくていい。

まず、話してみませんか。

相談する