Q-DESIGN — 問いのデザイン

会議室で見つからない
本当の課題を見つけにいく。

一次情報と外部視点をもとに、組織が次に向き合うべき問いと、判断の軸を整理するサービス

01リスク不在

やるべきだが、誰もリスクを取らない

02論点過犀

課題感はあるが、何を考えるべきか整理できていない

03冠頂別不能

テーマ候補はあるが、どこから手をつけるか決まらない

04内部摩擦

社内だけでは進め方が見えず、議論が止まる

05上流への壁

経営に持っていける論点に変換できない

Q-DESIGNは、この状態をつくるために 4フェーズで進める。

01
発見
現場・専門家・一次情報から違和感を拾う
02
拡散
複数視点で解釈を広げ、可能性を洗い出す
03
構造化
論点・評価軸・比較条件を整理する
04
論点構築
次に進むべき問いへ昇華し、行動可能な形にする

Approach

我々のアプローチ

会議室の中だけで問いを立てようとすると、社内の前提に引っ張られる。
だから、外に出て一次情報を掴む。

Field Study

フィールドスタディ

現場でしか拾えない違和感を、問いの種に変える。

現場・施設・生活者の振る舞いを直接観察し、会議室の中では見えない事実やズレを掴む。

問いの種優先して見るべき違和感
Market Research

市場・競合リサーチ

業界の構造を捉え、何を比較すべきかを明らかにする。

競合、先行事例、市場変化、制度や周辺動向を整理し、社内視点だけでは持てない比較軸をつくる。

比較視点市場の見取り図参照すべき事例群
Expert Interview

有識者ヒアリング

社内にない判断軸を、外部の実務知から持ち込む。

当事者経験を持つ専門家や実務者に直接聞き、公開情報だけではわからない業界の実情、温度感、意思決定の勘所を掴む。

外部視点仮説の補強・反証現実的な着地点
Stakeholder Mapping

ステークホルダーマッピング

誰が何を求め、何が詰まりになるのかを可視化する。

発注者、運営者、利用者、社内関係者、連携先などを整理し、問いの射程と効く相手を見極める。

関係者構造利害の整理問いの対象範囲
Structured Workshop

論点整理ワークショップ

散らばった情報を、社内で議論できる論点に変える。

発散した事実や示唆を持ち寄り、重要な論点、判断保留すべき点、次に深掘るべきテーマを構造化する。

論点一覧優先順位深掘りテーマ
Hypothesis & Criteria

仮説と評価軸の設計

曖昧な疑問を、判断可能な問いにする。

集めた情報をもとに仮説を置き、何をもってよしとするのか、何を比べれば前に進めるのかを言語化する。

判断軸比較基準次アクション仮説

formation of inquiry

問いは、多角的な視点が
収束したところに生まれる。

現場・生活者現場の違和感 / 生活者の実感
市場・社会市場変化 / 社会課題
技術・専門知技術動向 / 専門家視点
企業・実装企業戦略 / 利害関係 / 実現可能性
✦ 問い
発見問いの種
拡散多面的な解釈の広がり
構造化比較できる判断軸
論点構築次に進むための問い

Featured Cases

問いを、どう立ち上げたか。

「にぎわい」を、研究テーマに変える

清水建設株式会社

「にぎわい」を、研究テーマに変える

技術研究所の中にあった「にぎわい」という言葉は、関心は集めても、研究テーマとしては曖昧でした。Northboundは、多様な事例の洗い出し、現地視察、ブレインストーミング、発想マップ化、指標抽出を通じて、何を研究し、何を検証すべきかを整理しました。その結果、「にぎわい」は単なる感覚語ではなく、研究所が次に向き合うべき問いとして立ち上がり、検証や事業化準備に進める輪郭を持ち始めました。

実績

Q-DESIGNを支える
実務知

さまざまな停滞に触れてきた経験と、多領域の専門家との直接連携が、問いの精度を上げる。

100+
関与実績

新事業・組織改革・社会インフラ領域での実務知見が蓄積されている。

80+
連携するエキスパート

都市開発・DX・研究・事業開発・デザインなど、多様な専門家と直接連携。

30+
対応業界

異分野の問いを構造化したノウハウ。

400+
企業連携・機関

問いを前に進めるために、一次情報を掴む。

次のステップ

いま違和感があるなら、
試す価値がある。

まだ問いが言葉になっていなくても大丈夫です。
どこで止まっているかから、一緒に整理します。

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