会議室で見つからない
本当の課題を見つけにいく。
一次情報と外部視点をもとに、組織が次に向き合うべき問いと、判断の軸を整理するサービス
やるべきだが、誰もリスクを取らない
課題感はあるが、何を考えるべきか整理できていない
テーマ候補はあるが、どこから手をつけるか決まらない
社内だけでは進め方が見えず、議論が止まる
経営に持っていける論点に変換できない
Q-DESIGNは、この状態をつくるために 4フェーズで進める。
Approach
我々のアプローチ
会議室の中だけで問いを立てようとすると、社内の前提に引っ張られる。
だから、外に出て一次情報を掴む。
フィールドスタディ
現場でしか拾えない違和感を、問いの種に変える。
現場・施設・生活者の振る舞いを直接観察し、会議室の中では見えない事実やズレを掴む。
市場・競合リサーチ
業界の構造を捉え、何を比較すべきかを明らかにする。
競合、先行事例、市場変化、制度や周辺動向を整理し、社内視点だけでは持てない比較軸をつくる。
有識者ヒアリング
社内にない判断軸を、外部の実務知から持ち込む。
当事者経験を持つ専門家や実務者に直接聞き、公開情報だけではわからない業界の実情、温度感、意思決定の勘所を掴む。
ステークホルダーマッピング
誰が何を求め、何が詰まりになるのかを可視化する。
発注者、運営者、利用者、社内関係者、連携先などを整理し、問いの射程と効く相手を見極める。
論点整理ワークショップ
散らばった情報を、社内で議論できる論点に変える。
発散した事実や示唆を持ち寄り、重要な論点、判断保留すべき点、次に深掘るべきテーマを構造化する。
仮説と評価軸の設計
曖昧な疑問を、判断可能な問いにする。
集めた情報をもとに仮説を置き、何をもってよしとするのか、何を比べれば前に進めるのかを言語化する。
formation of inquiry
問いは、多角的な視点が
収束したところに生まれる。
Featured Cases
問いを、どう立ち上げたか。
Q-DESIGNを支える
実務知
さまざまな停滞に触れてきた経験と、多領域の専門家との直接連携が、問いの精度を上げる。
新事業・組織改革・社会インフラ領域での実務知見が蓄積されている。
都市開発・DX・研究・事業開発・デザインなど、多様な専門家と直接連携。
異分野の問いを構造化したノウハウ。
問いを前に進めるために、一次情報を掴む。
いま違和感があるなら、
試す価値がある。
まだ問いが言葉になっていなくても大丈夫です。
どこで止まっているかから、一緒に整理します。


